目の周りは乾燥しやすく皮むけしやすい場所

目の周りは皮膚の厚みが薄く、保水力が低いこともあって、乾燥しやすい部分の一つです。

 

乾燥すると、皮膚が突っ張って感じたり、かゆみを生じることがありますが、さらにそれが進行すると皮がむけてくることもあります。

 

乾燥の他にも花粉症の時に目をかいたりこすってしまうと、目の周りの皮膚が刺激を受け、そこから乾燥が広がってくることもあります。

 

肌に刺激を何度も与えることで、乾燥が進行し、皮が剥けてくることもあります。

 

春先や秋口など、花粉が飛ぶ時期にまぶたが皮むけする人も同様の事が原因となります。

 

一度皮むけが発生すると、かゆみやヒリヒリ感があるばかりか、メイクがしづらくなったり、見た目が気になるようにもなるため、早急な保湿ケアでの対処が必要となります。

 

目の周りの皮むけは、放っておいてもなかなか治りませんので、気が付いたとき、悪化する前にケアを開始してください。

 

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根気が必要!なかなか治らない目の周りの皮むけ

皮むけがあるということは、乾燥状態がかなり進行しており、肌の角質がボロボロになっているということです。

 

角質はきちんと並ぶことで肌を守っているのですが、角質がボロボロになると、角質一つ一つの間に隙間がたくさん空いていることになり、そこからさらに水分が失われてしまいます。

 

肌が乾燥のスパイラルに入ってしまうという事ですね。いくら保湿のための化粧水をつけても、保水できないため、すぐに乾燥状態に戻ってしまうのはそのためです。
そのため、目の周りの皮むけ対策には根気が必要です。

対策は顔全体を保湿する基礎化粧品がオススメ

皮むけするほどの乾燥対策としてはまず、角質の隙間から水分が失われるのを防ぐために、まずは角質間脂質である「セラミド」をしっかり肌に浸透させることが大切。

 

その後は、敏感な目元を保護し、潤いを逃さないよう、肌表面にバリアーを作るようなクリームを使いましょう。

 

クリームは馬油やワセリンでも代用できますが、馬油やワセリンは固くて伸びが悪いため、目の周りにつける前に、手のひらの温度などで柔らかくしてからつけるのがオススメです。

 

また、馬油やワセリンでは、カバーはできても保湿はできないので、付ける前に化粧水でしっかり保湿しておくことが大切です。

 

目の周りの皮むけにお悩みの方は、目の周りはもちろんの事、顔のお肌全体の保湿バランスを整えるように心がけるとより効果が高まります。

 

というのは、肌が保湿バランスを失ってくると、まず、最も皮膚が薄い場所の目元に影響が出てくるからです。

 

その後は、その影響が顔全体に広がってきますので、皮むけ肌の初期段階である目元にトラブルがあるうちに、ほかの部分の皮むけ予防をしておくことが大切です。

 

皮むけを起こしている肌は特に刺激には弱くなっているので、無香料・無着色の肌に優しいものを使うのも大切。そうすることで、炎症などを起こすリスクも低くなります。

 

皮は気になるでしょうが、自ら皮をむいたり掻いたりするとさらに悪化を招くので、夜の洗顔後と朝のメイク前にクリーム等でケアをして、日中は必要以上に触らないように注意しましょう。

目元専用クリームや美容液もGOOD

上で、馬油やワセリンでのケアをご紹介しましたが、早く治したいならやはり目元専用のクリームや美容液を使うのがオススメです。

 

目元は、角質層が薄いので敏感なのですが、目元専用のケアアイテムは、そういった目元特有の条件を加味して開発されており、肌への馴染みが早く、保湿力の回復が早いのです。

 

当サイトでは、大手化粧品口コミサイト「アットコスメ」での評価を参考に、オススメ目元ケアアイテムをご紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

 

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