サメ肌の原因とは?

鮫肌とは、肌がガサガサの状態で固くなってしまったものをいいます。

 

人によって原因や症状はさまざまで、部位によっては遺伝性の疾患も疑われますが、目の周りということであれば乾燥が原因となっていることが多いです。

 

すでに角質が硬くなってしまっているので、きれいな状態に戻すには時間はかかりますが、根気よく保湿を続けることが大切です。

 

目の周囲は見た目の点でも気になりますし、メイクもしづらくなるのでしっかり改善に向けてケアしていきましょう。

 

鮫肌になるほどの乾燥状態であれば、低刺激の基礎化粧品や目元クリームなどでスペシャルケアを行うことが必要です。

 

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どんなケアアイテムを選ぶべき?

乾燥して固くなった肌は、肌表面の皮脂が不足するなど、肌が十分に保護されていない状態になっているので、水分を与えるとともに肌表面をガードする機能があるものを選ぶことが大切。

 

ガサガサになって水分が失われやすくなっている肌表面を、皮脂の代わりに覆うことで、補った水分をしっかり肌の内側に閉じ込めて、肌組織を正常化していくのです。

 

そういう意味ではアイクリームはとても有効です。

 

また、目の周囲はデリケートなので、刺激の少ない成分のものを選ぶことも大切。

 

特に鮫肌になっていると肌の角質がひび割れている状態になるので、直接肌の奥に入り込んでも大丈夫なものを選ぶようにしましょう。

 

特に敏感肌の人は、肌に合った基礎化粧品を使わないと症状が悪化することもあります。添加物などを使っておらず、1日中つけていても肌に負担の少ないものを使うことが必要です。

 

保湿バランスを整え、ターンオーバーが正常化してくると、ごわごわの部分もきれいに排出されサメ肌を解消することができます。

 

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目の下のサメ肌を治すのにどのくらい時間がかかるの?

どのレベルのサメ肌なのかにもよりますが、サメ肌の場合、極端な乾燥肌ですので、通常の乾燥肌よりも時間がかかります。

 

サメ肌で角質が固くなった部分を取り除くためには、新しい角質がきちんと育ってこないといけないので、年齢に応じたターンオーバー周期の期間は必要です。

 

【平均的なターンオーバー周期】
20代の場合:約28日
30代の場合:約38日
40代の場合:約48日
50代の場合:約58日

 

サメ肌の場合、まずは皮膚に保湿成分を与え、皮膚を柔らかくする期間も考えなければならないので、平均的なターンオーバー周期の2倍〜3倍程度はかかると思っておいた方が良いでしょう。

 

数か月単位でサメ肌改善をするので根気が必要になります。

 

但し、一度ターンオーバー周期が正常化してしまえばあとは、それを維持していけばよいので、それほど苦ではありません。

 

目の周りは特に敏感な場所ですので、アイクリームなど専用アイテムを使うのが良いでしょう。

 

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