目じりの乾燥や赤みにはコチラ

■目じりの赤みの原因とは?

 

目尻が乾燥すると、赤みを帯びたりヒリヒリとした痛みを感じることがあります。

 

この原因は、化粧品かぶれやアレルギーなどの場合もありますが、実際のところ多いのは肌の乾燥です。

 

空気の乾燥しやすい秋から冬にかけてなる人が多いのもそのためで、酷くなるとメイクができなくなってしまったり、色素沈着を起こして目の周りが茶色くなってしまうこともあるので、早めの対応が必要になります。

 

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■乾燥対策で気を付けるべき事

 

とはいえ、乾燥を防ぐために何をつけてもいいというわけではありません。

 

赤みを帯びているということは、炎症を起こしている可能性が高いため、刺激の強いものを使うとさらに悪化させてしまうこともあります。

 

そのため、使うなら敏感肌用の基礎化粧品や目元クリームなど、目の周囲の保湿力を高めながら乾燥を抑えるものが良いでしょう。

 

■目元には刺激成分を避ける事

 

目元はそもそも皮膚の厚みが薄く、敏感になりやすい場所。

 

デリケートになっている肌に、極力負担を与えないために、香料や着色料はもちろん不使用のもので、アルコールやパラベン、石油系海面活性剤なども使っていないに越したことはありません。

 

乾燥すると、肌の角質がひび割れて外からの刺激を受けやすくなり、炎症を起こしてしまうため、まずは肌の保湿力を高めて刺激に負けない滑らかな肌を作ることが大切。

 

また、赤みが出やすい敏感肌の人は、普段から低刺激で保湿力が高い基礎化粧品を使うなど保湿を意識して、肌を乾燥させないことで予防にもなります。

 

ただし、しっかり保湿を行ってもなかなか赤みが解消しないという場合は、別の病気の可能性もあるので、皮膚科や眼科などで相談してみたほうがいいかもしれません。

 

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